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目次
索引
非等方ストレス
が無視できる場合にはアインシュタイン方程式
(10.4.151)-(10.4.154)は非常に簡単化する.この場合には式
(10.4.154)から明らかなように
と表せるので1つのゲー
ジ不変ポテンシャルのみを用いればよく,その結果方程式の組は
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(J.4.173) |
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(J.4.174) |
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(J.4.175) |
となる.ここで,式(10.4.176)から式(10.4.174)の
倍
を引くと
![$\displaystyle {\mit\Phi}'' + 3{\cal H}(1 + c_s^2){\mit\Phi}' - c_s^2 \triangle{...
...cal H}^2 - K)\right]{\mit\Phi}= \frac{4\pi G}{c^4} a^2\overline{p} {\mit\Gamma}$](img3242.png) |
(J.4.176) |
となり,エントロピーゆらぎをソースとするゲージ不変ポテンシャルの発展方
程式が得られる.
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