[あらかじめ必要な設定: パッケージ管理、アップデートソフトウェアyumの設定]
まず、Flash Playerをインストールする。
Adobe Flash Player
のページに行き、オプション3のYumリポジトリのところから
adobe-release-i386-*.noarch.rpm をインストールした後、
i386システムの場合は
# yum install flash-pluginでインストールする。x86_64システムの場合は
# mkdir -p /usr/lib/mozilla/plugins
# yum -y install nspluginwrapper.{i386,x86_64} pulseaudio-libs.i386
# yum -y install flash-plugin
# mozilla-plugin-config -i -g -v
とする。
Pluginsのインストール確認:インストールしたプラグインはFireFoxのURLを入力するロケーションバーに about:plugins と入力すると確認できる.
公開しないで,ローカルにウェブサーバを使えるようにする設定.
パーミッション設定と,www用のファイル置場:
% chmod 701 ~ % mkdir -m 705 ~/public_html
Apache HTTPD とPHPをインストール
# yum install httpd php設定ファイル /etc/httpd/conf/httpd.conf を編集する. 変更する行は次のとおり (各行はかなり離れているのでサーチして対応する行を探して編集):
Listen 127.0.0.1:80
ServerName 127.0.0.1:80
#UserDir disabled
UserDir public_html
<Directory /home/*/public_html>
AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
Options MultiViews Indexes FollowSymLinks Includes ExecCGI
</Directory>
#AddDefaultCharset UTF-8
AddHandler cgi-script .cgi
最初の行は外部からのアクセスを禁止するために重要
(外部へ公開する場合は上記の設定は甘すぎるので注意)。
httpd を起動、また、次回のboot時にデフォルトで起動するよう設定:
# /sbin/service httpd start # /sbin/chkconfig --level 35 httpd on
SELINUXを無効にするか,あるいは適切に設定する。 そうでないと403 Forbiddenになってしまう。
これでローカルに ~/public_html/ 以下にあるファイルが http://localhost/~[ユーザ名]/ でアクセスできるようになる.
(注)ServerNameの設定をマシンアドレスにしてポート80を開放すれば公 開サーバとなるが、安易に公開するべきではない。以前学生が大学に置いた自 分のパソコンで勝手にwebサーバを公開し、クラックされて部局全体のネット ワークにダメージを与え、大問題になったことがある。
まず、マウントポイントをつくる:
# mkdir /winxp次にNTFSのあるパーティションを確認:
# /sbin/fdisk -l
また、/etc/fstab に次の行を記述する。
/dev/hda5 /winxp ntfs-3g defaults 0 0
^^^^
ここで、^^^の部分は上で確認したWindowsのパーティションを入れる。
次にntfsを読み書きするドライバ ntfs-3gをインストールする:
# yum install ntfs-3g
最後に
# mount /winxpとするかあるいは再起動するとマウントされて読み書きできるようなる。