Linuxソフトウェア手動インストール個人的ノート
Linux ディストリビューションのリポジトリなどにパッケージ化されてい
ないソフトウェアや、インストール自体をカスタマイズしたい
ソフトウェアなどを /usr/local あるいは /opt 以下へ手動インストールする
ための個人的ノート。
以下の設定は/usr/local以下のインストールなので、一度行って別パーティ
ションで引き継いでおけばOSインストール時には必要ない。
以下において
% は一般ユーザ権限でも実行できることを示す。
# はスーパーユーザ権限でしか実行できない。
はじめに /opt ディレクトリを /usr/local へのシンボリックリンクとする:
# mv /opt/* /usr/local/.
# rmdir /opt
# ln -s /usr/local /opt
これにより、ソフトウェアの手動インストールが比較的スムーズになる。
また
# ln -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl
# chmod o+w /usr/local/src
としておくと都合がよい。
以下の作業は /usr/local/src で始めることを想定している。
目次
- 手動インストール (1)
- FireFoxのインストール
- Thunderbirdのインストール
- 2chブラウザのインストール
- 手動インストール (2)
- Gnubiffのインストールと設定
- デスクトップアクセサリ
- qduのインストール
- RealPlayerのインストール
- 手動インストール (3)
- Acrobat Reader のインストール
- ptetexのインストール
- pLaTeXでjsarticle, jsbookなどを使えるようにする設定
- dvipdfmxのインストール
- dvipdfmによるPDFファイル作成時、日本語のしおりを文字化けしないようにする
- 手動インストール (4)
- アンチエイリアスのかかったEmacsのインストール
- pstoeditのインストール
- latex2htmlのインストール
- Feynmfのインストール
- 手動インストール (5)
- PGPLOTのインストール
- Intel Fortranなどのインストール
- 手動インストール (6)
- sitecopyのインストール
- SL のインストール
- Timidity++ のインストール
- LilyPond のインストール
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